始めに断っておきますが、決して暇な訳ではございません。
やることが無い訳ではございません。営業の塩田です。
インフルエンザや風邪が流行る時期に限らず、花粉症等の対策で最近では、日常生活で全く違和感が無くなって来た「マスク」。
今では違和感がありませんが、着け初めは多少なりとも息苦しさを覚えた方も多いのではないでしょうか?
息を吐く→マスクの中に溜まる→息を吸う(外気を取り込みつつ)
と言うサイクルなので、当然100%フレッシュな空気ではないのは百も承知です。
と、長々と引張っておいて本題です。
先日、ふと気になりました。
「マスクをして吸ってる空気の酸素濃度って何%なんだろ?」
「考え事をするとき、マスクを外した方が酸素が脳に回って良いんじゃないのだろうか?」
気になりだしたら、我慢できない性分です。
先日の、槽内洗浄でも活躍してくれている弊社のガス検知器で計ってみました。
測定方法
吐いた空気だけを計らないように、深く早く呼吸して吐息とマスク外気をなるべく混ぜて計測
結果 19.0%
意外に低いですね。通常の酸素濃度が21.0%、酸欠作業で危険とされるのが18.0%以下なのでナカナカの危険箇所なのではないでしょうか。
と、言うことで考え事をする時にはマスクを外して新鮮な空気を吸った方が良いようです。
ホント、くだらない事に備品を使って申し訳ありませんでした。
硫化水素が検知されなくてホッとしてます。


