下 水 道



下水処理施設保守点検


 下水処理施設は私たち生活にともなって排出される生活排水を、下水道管によって施設へ運び、自然浄化作用の応用や、微生物の働きなどできれいに浄化して河川に放流します。

■三次市水質管理センター

   


下水処理施設保守点検作業の紹介


水質測定
 水質測定は汚水処理の状態を把握するため重要な役割を担っています。







設備機器管理
 施設には様々な機械類が動いてます。
 365日確実に処理機能を維持するため日々のメンテナンスが重要です。






汚泥脱水作業
 汚泥脱水とは、処理工程で発生する余剰汚泥の水分を除去して減量化させます。脱水された汚泥(脱水ケーキ)は堆肥工場に運ばれ肥料としてリサイクルされます。

写真右…脱水された汚泥(含水率73%~75%)


水質試験
 水質試験は、各処理工程での水質の分析を実施します。







マンホールポンプ場点検
 下水管は勾配等による自然流下で汚水を処理場まで運びますが、高低差や勾配の取れない地域にはポンプを使ってポンプアップして流下させるマンホールポンプ場があります。
マンホールポンプ場は中継地点も兼ねるので市内に多数あります。ポンプは機械なのでメンテナンスをする事が大変重要です。また、布きれなどが流れて詰まる事があるので定期点検が欠かせません。