凍結対策

2021年2月2日

ども、先日、雪の中大型吸引車を運転していて、会社のヤードに入る一つ手前のカーブで

スリップしてトラックを落としました。

夢であってくれぇぇぇ!と願いながら夢から覚めました。

午前2時のことです。その後、なかなか寝られず、昼間居眠り運転するかと思いました。

 

さて、冬になると広島の北部では色々なものが凍って作業できないことがあるので、

使用後の水抜き、凍結対策が重要です。

特に、高圧洗浄機はホースが約100mありホース内に残った水が凍結すると、

いくら圧力をかけても水が出ません。しかも、なかなか融けないんですよねー。

 

いつも色んな方法で水抜きをしていましたが、もっと早く簡単に片づけ出来ればと思い持ち運びできるエアコンプレッサーを購入しました。

エアホースにオス金具を取り付ければ、繋いでエアーを送れば水抜き完了です。

 

さらに、仮設トイレのリースで備品としてリースしている水道ホースリールも、

冬場は中の水が凍って、現場で使えないことがあるので水抜きしていましたが、

こちらもカプラーを作成してホース内の水抜きが簡単に出来るようになりました。

 

冬は、早く暗くなるので少しでも早く帰れるようになるといいですね。

 

 



無味無臭の毒は怖い

2021年1月13日

最近、一緒に作業することが多いK君(21)。

彼が、とにかくよく食べる(笑) 定食大盛+ご飯大盛おかわりはデフォルトです。

そんな彼に食べさせたかった、東城町のラーメン屋さんの5玉盛り(笑)

左が普通、右が5玉

さらに、上には野菜炒め位の具が載ってます。

食べ終わった後は、「おなかイッパイです。もう食べれん。」と言ってましたが、

店の外に出ると「やっぱり、もう1玉ならいけるかも。」と、満腹中枢の壊れっぷりを披露してました。

私の満腹中枢は超普通 営業 塩田です。

 

さて、先日下水道に油脂が堆積して流れが悪いので洗浄を行いました。

下水の仕事をしていると、避けられないのがガスと酸素濃度。

先日、そんなに危険を感じる現場では無かったのですが、測定してみると・・・

 

酸素14.8% 一酸化炭素35ppm

なかなかの数値を出してくれました。

硫化水素等は、臭いがあるため比較的分かりやすいのですが、

低酸素、一酸化炭素は無臭なので、怖いんです。

やはり、感覚に頼らず、きちんと測定して安全に作業を行っていきます。

 



体温測定器を設置しました。

2021年1月13日

冬になると、指先が切れます。消毒が非常にしみます。

治ってくると、次の指先が切れます。

ニベアLOVE 塩田です。

 

さて、新型コロナウィルス感染予防に弊社でも注力しております。

この度、来社いただきましたお客様、業者様に簡単に体温を測定して頂けるように、

玄関にカメラを設置いたしました。

マスクを着けたままでも、測定出来て、画面の下にはセンサー式の消毒も付いている優れものです。

 

ご来社頂きましたら、お手数ですが体温を測定頂いてから2階に上がられますよう、

よろしくお願いいたします。



溝掃除

2020年12月14日

ども、今年の冬は昨年と違って寒いらしいです。

夏に使っていたメントールシャンプー(極冷)がまだボトルに残ってます。

早く無くならせるために、いつもより多くのシャンプーで頭を洗ってる、

加齢臭とは無縁営業 塩田です。

 

さて、先日溝掃除を行ってきました。

って書くと、鋤簾(じょれん)使って泥を取るイメージなんですが、今回はちょっと広くて長い溝でした。

4m弱の幅で、約400m(笑)

草があると土砂が吸えないので、先に草を取り除いてから底部の土砂を吸引しました。

 

河川に濁りやごみが流れ出てはいけないので、放流口手前に堰を設けるのですが、

現場は常に水があるので、現場合わせで電動工具を使っての作業が難しいためヤード内で事前にカットして現場搬入しました。

段取り8分と昔から言われている通り、現場で組むだけなので設置も早く済みました。

その後は作業を行いながら色々とアップデートを重ね、最終的に

この、スタイルが一番ラクで早いと言う結論に(笑)

 

吸引車側は、ホースでフェンスを傷めないよう、単管で枠を組み

頑張ってホース引っ張りました。

 

色々と試行錯誤しながらの作業もありましたが、良い経験をすることが出来ました。



取水場浚渫作業

2020年12月11日

恥ずかしながら、私、月に一度美容室で髪を切ってもらっております。

昔から通っているところで、特に要望しなくてもイイ感じにカットしてセットもしてくださるのですが・・・

申し訳ありません、最近ずーっとヘルメット被っていて頭ボサボサです。

 

さて、近年大雨で川の水位が大きく上がり、上水場に水を汲み上げる取水場に土砂が流れ込んでポンプの邪魔をするため、吸引車での土砂除去をご依頼いただき作業いたしました。

驚くほどの量の土砂が堆積しており、4t車しか入れない現場でしたので何度も何度も運搬と排出を繰り返し、無事槽内を空に出来ました。

 



スゲー長い

2020年10月23日

ども、ブログって意外と見られるみたいです。

ブログを見て、こんな仕事もしてるんだね!?と言われることが、ちょくちょくあります。

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さて、先日工場の定期修繕に伺った際、凄い車がありました!

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この、トレーラー・・・長すぎじゃない?

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しかも、構内車じゃなくて普通にナンバープレート付いてます。

全長:59.83m(笑)

最少回転半径42.7m(笑)

 

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さらに、トレーラー側にもステアリングが付いてます。

たしかに、これが無いと巻き込みが凄いですね。

 

走ってるところを見てみたかった。

運転される方尊敬します。

 

我々も他の方から凄いと思われるような仕事をしていかなければ!

と、改めて思い直しました。

 



ボールコックメンテナンス

2020年10月23日

ども、作業日と作業日の間でぽっかりと空いた時間を使ってブログを書きます。

ホントは暇なんだろう系営業 塩田です。

 

さて、弊社の大型吸引車(超カッコいい)ですが、

納車されて3年弱、最近、排出用のボールコックの密閉性が悪い。

いや、最近ではなく前から薄々気付いてはいたのですが、見て見ぬふりをしてきました。

 

作業時以外は、キャップをしているので漏れることはないのですが、

やはり不安ではあるので、シールを交換です!

が!何か、ボールも状態悪そう・・・

シールだけ替えても漏れるかも・・・

ボールって高いんですよねー・・・そう、高いんですよねー・・・高いんd・・・

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と、悩んでいると昔4t吸引車についてたコックがある事を思いだしまして、

このコックから、部品を移植してやろうとなりました。

 

春先にも4t吸引車のシールを交換したのですが、

前回は4インチ(φ100) 新品部品あり

今回は5インチ(φ125) 古いコックから部品取り

なので、

今のコックを分解してシールとボールを取り外して古いコックを分解して傷つけないようにシールとボールを取り外してその部品を今のコックに組み直して組み立てて・・・。

と、読むのも面倒くさい2度手間で修理しました。

 

試運転後もバッチリ!漏れない代わりに、開閉がメッチャ固くなりました(笑)

シールが密着している証拠なので良しとします!

 

実は、吸引管用のボールコックのシールも怪しいと思ってるのは秘密です。



高速道路での作業

2020年10月23日

ども、先日、現場作業中にお客様からの電話に出ると、

「営業が現場に出とったらイケんが(笑)」と言われました。

まだ、営業と認識してくださってる人が居る・・・そんな、営業 塩田です。

 

さて、中国自動車道を走行していると規制をして工事しているのを良く見られる方もおられると思うのですが、

先日、その現場へ手伝いに行って来ました。

簡単に説明すると、

・アスファルトを剥ぐ

・コンクリート内を調査して鉄筋が怪しい所を見つける

・ウォーターカッターでコンクリートを切る(削る)

・出てきた泥水とコンクリートガラを吸引する ←この作業

 

初めての現場で、たくさんの発見がありましたが、一つ実感したこと。

 

「すぐ近くを100km/hの車が通ると怖い!大型トラックが通ると風が凄い!」

 

これからは、工事規制されてる区間を走る時は、スピードに気を付けようと思います。



下水道工事 汚水移送作業

2020年9月18日

ども、2日続けてブログ更新なんて、本当は暇なんじゃないか?

・・・営業の 塩田です。

 

さて、先日行った作業でブログに書こうと思っていて忘れてましたので、書かせて頂きます。

 

下水道は自然の勾配を利用して流れるのですが、すべてを勾配で流すと最後の方はとんでもない

深さになってしまうので、ところどころポンプが設置されています。

しかし、そのポンプの調子が悪いと下水を送れなくなるので、今回はポンプ交換作業の補助です。

 

ポンプ交換時には、ポンプが設置してあるポンプ槽には下水が入らないよう栓をして、

下水は吸引車で吸って下水処理場へ移送します。

ただ、今回のポンプ場、日中の流入量が多いため夜間作業となりました。

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交通量が少ないとはいえ、夜間ですので灯光器、バルーンライト等を設置して作業を行いました。

 

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交換後のポンプ。きれいですねー。

やはり、下水に浸かってるポンプなので普段は素手で触れないじゃないですか!?

新品の時しかない!って思うと、いつも素手でベタベタ触っちゃうんですよね(笑)。



リモート吸引作業

2020年9月17日

ども、夏前は仕事が少なく、どうしたもんかと焦り、各方面へ営業かけた結果・・・

ご依頼いただいた仕事量に、どうしたもんかと焦っている営業 塩田です。

忙しい(ふり)と言ってもブログを書く余裕があるので、何とかなるのでしょう。

 

さて、先日、お客様より新たに農場(B農場)を建設していて、そちらの排水処理にA農場の種汚泥を運んでほしいとご依頼を頂きました。

こちらは、設備も最新で私が知っている農場とは大違い!

そして、防疫にも大変気を付けておられ、農場間で病気を運ばない為に、

A農場で下りた人はB農場に下りれず、B農場で下りた人はA農場で下りられません。

 

と、言うことで

・私、運転手 B農場で種汚泥を排出

・K君、吸引作業員 A農場で種汚泥を吸引

と、完全分業で運搬を行いました。

 

なので、A農場で汚泥を吸引する時は、私は運転席から一切下りません(B農場で排出の為下りるので)。

クーラーの効いた車内でコーヒーを飲みながら、バックモニターでK君の作業を確認しました。

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もちろん、排出先のB農場では外に出て排出作業を行うのですが、

新しい仕事のスタイル良いかもです。