さよなら水中ポンプ

ども、広島は早々に梅雨入りしたそうですが、2021年6月1日(火)の最高気温は29℃だそうです。雲一つない青空です。梅雨とはいったい・・・。

さて、先日吸引作業で使用している水中ポンプが動かなくなったと聞いたので修理しました。緊急事態宣言中でなるべく営業にも出ないので、道具のメンテナンスばっかりしてます。

と言うことで、分解。

シャフトにゴミが絡んで回転が渋かったのですが、ゴミを取ると綺麗に回ります。ベアリングも疑いましたが、抵抗なく回るので大丈夫なようです。

と、なると電気系だと苦手だなーと思い、点検してると・・・

コンデンサーに何か融けて付いてます。最初は、線を固定していたスポンジか何かだと思ってましたが、よく見てみると・・・

コンデンサーがパンクして、中から溢れてます。

おそらく、シャフトについたゴミで過負荷になり経年劣化と重なってパンクしたのでしょう。

メーカーに問い合わせするとコンデンサーのみの部品供給はあり、それほど高額ではないのですが、インペラに破損があったり、その他にも劣化が酷かったため、私には珍しくお役御免と致しました。

捨てると思うと、あの部品、この部品予備として取り外したいと思うのは貧乏性なんでしょうねー。


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