ボールコックメンテナンス

ども、作業日と作業日の間でぽっかりと空いた時間を使ってブログを書きます。

ホントは暇なんだろう系営業 塩田です。

 

さて、弊社の大型吸引車(超カッコいい)ですが、

納車されて3年弱、最近、排出用のボールコックの密閉性が悪い。

いや、最近ではなく前から薄々気付いてはいたのですが、見て見ぬふりをしてきました。

 

作業時以外は、キャップをしているので漏れることはないのですが、

やはり不安ではあるので、シールを交換です!

が!何か、ボールも状態悪そう・・・

シールだけ替えても漏れるかも・・・

ボールって高いんですよねー・・・そう、高いんですよねー・・・高いんd・・・

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と、悩んでいると昔4t吸引車についてたコックがある事を思いだしまして、

このコックから、部品を移植してやろうとなりました。

 

春先にも4t吸引車のシールを交換したのですが、

前回は4インチ(φ100) 新品部品あり

今回は5インチ(φ125) 古いコックから部品取り

なので、

今のコックを分解してシールとボールを取り外して古いコックを分解して傷つけないようにシールとボールを取り外してその部品を今のコックに組み直して組み立てて・・・。

と、読むのも面倒くさい2度手間で修理しました。

 

試運転後もバッチリ!漏れない代わりに、開閉がメッチャ固くなりました(笑)

シールが密着している証拠なので良しとします!

 

実は、吸引管用のボールコックのシールも怪しいと思ってるのは秘密です。


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