久しぶりの槽内作業

2021年9月22日

ども、最近スマートウォッチを購入しました。万歩計機能があって、腕の振りで歩数をカウントするようです。1日8000歩に達すると、時計が振動して教えてくれます。先日、8000歩に達成したのは、キャベツの千切りしてる最中で、その次は歯磨きしてる最中でした…。腕の動きだけでカウントしてるから仕方ない。

さて、先日久しぶりに槽内で作業してきました。

天井が太陽で熱せられて、槽内が蒸し風呂でした。

がんばれ送風機

安全作業で、無事終わりました。



新車入りました。

2021年7月20日

ども、梅雨があけた途端、夏が本気出して来てます。

最高気温36℃って・・・。

こんな日は、事務所でクーラー効いた中ブログでも書いて過ごしたいなー。

なんて、思っても排水管の洗浄が待ってるので現場に行ってきます。

さて、クレーン付きの平ボデーが新車になりました。

積載性を最優先したベッドレスのクレーン付き平ボデーです。

積載量:7,200kg 

と、積載量もたっぷり!

さらに、クレーンに計量機能が付いていいるので、過積載の恐れが更に低減されています。

まだ、ピカピカなので積込も荷卸しも、そーっとしていると思いますが、

焦らせないで下さい(笑)



アンツーカ清掃作業

2021年7月9日

先日、三次きんさいスタジアム内で急遽、アンツーカの清掃作業を行ってきました。

昨年から会社より空調服が支給され、夏場でも快適に仕事をして来れたのですが、この日に限って、曇り→土砂降り→曇り→雨→土砂降りなコンディションで、空調服が活躍したのは開始10分だけ。

ほぐされたアンツーカーとゴムチップ

30分後には、下着がもう水分吸収出来ません。ってほど濡れた状態で吸引してました。これも、日頃の行いなんでしょうか?

神様!私は、我慢します!どうか、一緒に作業している仲間が快適に作業できるようにしてください!

そんな祈りをしながら、オリジナルのアタッチメントで吸引した結果

アンツーカ清掃完了

はい!綺麗っ!

工夫とアイデアで、なるべく効率よく作業していけるよう、今後も努力していこうと思います。



免許制度ステッカー

2021年6月22日

ども、「早起きは3文の徳」と申しますが、今の価値で100円くらい。

だったら、ゆっくり寝た方が良いよね!?と思いますが、1年で考えると36,500円!なかなかの金額です。

誰も100円くれませんが、休日でも5時に目が覚めます。早起き営業 塩田です。

さて、昔、免許制度が改正されて中型免許が出来、更に改正されて準中型免許が出来たため、弊社社員も免許を取った年によって運転できる車があったり無かったり。

ちなみに下の写真の車両。

準中型免許で乗れます
中型免許(8t)限定で乗れます(準中型免許は乗れません)

外観ほぼ同じで、乗れる免許が違います。

このように、普段使用する車なら分かっていますが、

作業のヘルプに行った時などに万が一間違えて乗ってしまうと無免許運転になってしまうため、各車両に免許証区分のステッカーを貼りました。

ドア横のcosmosロゴがこだわりです。
中型8t限定免許(昔の普通免許)は乗れます
大型免許が必要です。

各車両の運転席ドアノブ付近に貼ったので、乗車前にドライバーが確認できると思います。

これからも、安全運転で作業を行ってまいります。



さよなら水中ポンプ

2021年6月1日

ども、広島は早々に梅雨入りしたそうですが、2021年6月1日(火)の最高気温は29℃だそうです。雲一つない青空です。梅雨とはいったい・・・。

さて、先日吸引作業で使用している水中ポンプが動かなくなったと聞いたので修理しました。緊急事態宣言中でなるべく営業にも出ないので、道具のメンテナンスばっかりしてます。

と言うことで、分解。

シャフトにゴミが絡んで回転が渋かったのですが、ゴミを取ると綺麗に回ります。ベアリングも疑いましたが、抵抗なく回るので大丈夫なようです。

と、なると電気系だと苦手だなーと思い、点検してると・・・

コンデンサーに何か融けて付いてます。最初は、線を固定していたスポンジか何かだと思ってましたが、よく見てみると・・・

コンデンサーがパンクして、中から溢れてます。

おそらく、シャフトについたゴミで過負荷になり経年劣化と重なってパンクしたのでしょう。

メーカーに問い合わせするとコンデンサーのみの部品供給はあり、それほど高額ではないのですが、インペラに破損があったり、その他にも劣化が酷かったため、私には珍しくお役御免と致しました。

捨てると思うと、あの部品、この部品予備として取り外したいと思うのは貧乏性なんでしょうねー。



グリストラップ清掃

2021年5月24日

梅雨に入り、休日に雨が降ると途端に何をすれば良いのか困る、

アウトドア派(クーラー大好き、暖房大好き)営業 塩田です。

さて、先日、お客様よりグリストラップの清掃と排水管の洗浄作業をご依頼いただきまして、行ってまいりました。

非常に大きなグリストラップを2店舗分。

排水管も合流マスも油脂の固着が酷く、詰まる一歩手前でした。

普段、目に見えない場所ですので、定期的に洗浄して、快適な作業環境を提供できればと思います。



1階にカウンターを設置いたしました

2021年5月13日

先日、子供たちが自転車で楽しそうに走り回っていました。

子供A「まてー、とまれー!」

子供B「あおり運転はいけんのよー。録画しとるけーなー。通報じゃー。」

最近の世の中をよくご存じで・・・。

子供の手本になれるよう気を付けよう。塩田 です。

  

さて、新型コロナもなかなか収まりませんで、皆様大変かと思います。

これまで、玄関入口に体温測定器を設置いたしておりましたが、

この度、お支払などでご来社いただいたお客様の感染リスク低減の為、

1階玄関口にカウンターを設置いたしました。

ご来社頂きました際には、玄関脇のインターホンでお呼び出し下さい。

ダッシュで従業員が参ります。

 

この、カウンター、私の手作りです。

パッと見た限り、自分でもそこそこの出来栄えだと思いましたが、裏側は見ないでください。



出張でろ過器のろ過材交換

2021年3月17日

先日、県外でろ過器のろ過材交換の仕事を頂きまして、作業してきました。

内径2.4m 全高約5.0m

1基の大きさで言えば、過去最大の大きさでした。

大きい分、安全管理すれば中に人が入れるので作業は難しくありません。いつもだったら・・・

写真をご覧いただいて分かるように、上に天井があるんで充填にクレーンが使えないんですよ。

じゃあ、小袋一個一個上にあげて、この大きなろ過器に材料を詰めていくなんて考えたくありません。

とりあえず、吸引車で古いろ過材を抜き取ります。

ろ過器内に入って吸っていきます

古いろ過材を抜きとり、タンク内を洗浄したら、タンクの底に大きい石を敷き、

徐々に小さい砂利を層状に敷き均していきます。

作:塩田
砂利の充填
キチンと水平に敷き均すのが重要

で、ですよ!砂利を敷き均した上の、ろ過砂とアンスラサイト(炭)は、

上の写真のマンホールより上に充填されるので、上のマンホールから充填するしかないのですが、クレーンで吊ってフレコンから落とせないとなると・・・

上まで20kgの袋、約360袋を揚げるなんて無理!

そんな、困った状況の救世主登場

我らの救世主 圧送車 様

難しい説明は出来ませんが、なんやかんやして5m上のマンホールまで砂やアンスラを圧送してくれるのです!本気出せば、かなり上まで上げれるそうです。

圧送状況

数トンの砂があっという間に圧送されました。

本当に救世主!

そして!!ろ過器内に圧送された砂を均すために必要なのが、そう!縄ハシゴ!

気分はルパン三世

昇降も問題なく。砂を均した後、アンスラも圧送して、同様に均しました。

充填完了後、何度か水張り、逆洗を繰り返して新しいろ過材内の不要物を排出します。

逆洗状況

下から水を入れているので、砂が舞い上がります。

砂の上の層にアンスラサイトがあるのですが、比重が違うため混ざりません。

そして、逆洗終了後。

逆洗後の砂とアンスラの境界

キチンと砂とアンスラの境界が浮かんでます。美しい。

今回は、初めて圧送車を使用しての作業となったので不安な部分もありましたが、

無事故で完了出来ました。



縄はしご作成

2021年3月17日

ども、そう言えば明日「縄ハシゴ」が要るんだった!って事、良くありますよね?

なかなかホームセンターでも売ってないし、困るんですよねー。

と言うことで、会社にある材料集めてチャチャっと作りました。

材料

材料は、どこにでもあるロープと角材。

どこにでもある角材は、ハシゴ用の角材じゃないわけで。

折れないか心配です。

ロープで縛ってあっという間に完成

ボートノットで角材を固定して完了。

ロープの結びは大丈夫!角材が折れさえしなければ・・・

さぁ、完成した縄ハシゴを持って出張へ行ってきます。と、言うか行ってきました。



吸引コック シール交換

2021年3月17日

ども、昨年10月に排出コックのシールを交換したとブログにアップしました。

その時から、吸引コックのシールも怪しいのは知っていたのですが、

先日、遂に限界を察しシールを交換いたしました。

分解したボールコック

今回は、古いシールを外して新しいシールを組むだけなので仕事終わりにチャチャっと終わらせました。

左:旧シール 右:新シール

こうして並べると、シールの摩耗具合が良くわかります。

これで、吸引コックからもしずくが垂れる事もないでしょう。

現場には、一滴たりとも汚水は落としませんよ!

追伸

コックが壊れてるんじゃないか?と思うほど、開閉が固くなっております。

ストップの合図は早めにお願いいたします。