さよなら水中ポンプ

2021年6月1日

ども、広島は早々に梅雨入りしたそうですが、2021年6月1日(火)の最高気温は29℃だそうです。雲一つない青空です。梅雨とはいったい・・・。

さて、先日吸引作業で使用している水中ポンプが動かなくなったと聞いたので修理しました。緊急事態宣言中でなるべく営業にも出ないので、道具のメンテナンスばっかりしてます。

と言うことで、分解。

シャフトにゴミが絡んで回転が渋かったのですが、ゴミを取ると綺麗に回ります。ベアリングも疑いましたが、抵抗なく回るので大丈夫なようです。

と、なると電気系だと苦手だなーと思い、点検してると・・・

コンデンサーに何か融けて付いてます。最初は、線を固定していたスポンジか何かだと思ってましたが、よく見てみると・・・

コンデンサーがパンクして、中から溢れてます。

おそらく、シャフトについたゴミで過負荷になり経年劣化と重なってパンクしたのでしょう。

メーカーに問い合わせするとコンデンサーのみの部品供給はあり、それほど高額ではないのですが、インペラに破損があったり、その他にも劣化が酷かったため、私には珍しくお役御免と致しました。

捨てると思うと、あの部品、この部品予備として取り外したいと思うのは貧乏性なんでしょうねー。



グリストラップ清掃

2021年5月24日

梅雨に入り、休日に雨が降ると途端に何をすれば良いのか困る、

アウトドア派(クーラー大好き、暖房大好き)営業 塩田です。

さて、先日、お客様よりグリストラップの清掃と排水管の洗浄作業をご依頼いただきまして、行ってまいりました。

非常に大きなグリストラップを2店舗分。

排水管も合流マスも油脂の固着が酷く、詰まる一歩手前でした。

普段、目に見えない場所ですので、定期的に洗浄して、快適な作業環境を提供できればと思います。



1階にカウンターを設置いたしました

2021年5月13日

先日、子供たちが自転車で楽しそうに走り回っていました。

子供A「まてー、とまれー!」

子供B「あおり運転はいけんのよー。録画しとるけーなー。通報じゃー。」

最近の世の中をよくご存じで・・・。

子供の手本になれるよう気を付けよう。塩田 です。

  

さて、新型コロナもなかなか収まりませんで、皆様大変かと思います。

これまで、玄関入口に体温測定器を設置いたしておりましたが、

この度、お支払などでご来社いただいたお客様の感染リスク低減の為、

1階玄関口にカウンターを設置いたしました。

ご来社頂きました際には、玄関脇のインターホンでお呼び出し下さい。

ダッシュで従業員が参ります。

 

この、カウンター、私の手作りです。

パッと見た限り、自分でもそこそこの出来栄えだと思いましたが、裏側は見ないでください。



出張でろ過器のろ過材交換

2021年3月17日

先日、県外でろ過器のろ過材交換の仕事を頂きまして、作業してきました。

内径2.4m 全高約5.0m

1基の大きさで言えば、過去最大の大きさでした。

大きい分、安全管理すれば中に人が入れるので作業は難しくありません。いつもだったら・・・

写真をご覧いただいて分かるように、上に天井があるんで充填にクレーンが使えないんですよ。

じゃあ、小袋一個一個上にあげて、この大きなろ過器に材料を詰めていくなんて考えたくありません。

とりあえず、吸引車で古いろ過材を抜き取ります。

ろ過器内に入って吸っていきます

古いろ過材を抜きとり、タンク内を洗浄したら、タンクの底に大きい石を敷き、

徐々に小さい砂利を層状に敷き均していきます。

作:塩田
砂利の充填
キチンと水平に敷き均すのが重要

で、ですよ!砂利を敷き均した上の、ろ過砂とアンスラサイト(炭)は、

上の写真のマンホールより上に充填されるので、上のマンホールから充填するしかないのですが、クレーンで吊ってフレコンから落とせないとなると・・・

上まで20kgの袋、約360袋を揚げるなんて無理!

そんな、困った状況の救世主登場

我らの救世主 圧送車 様

難しい説明は出来ませんが、なんやかんやして5m上のマンホールまで砂やアンスラを圧送してくれるのです!本気出せば、かなり上まで上げれるそうです。

圧送状況

数トンの砂があっという間に圧送されました。

本当に救世主!

そして!!ろ過器内に圧送された砂を均すために必要なのが、そう!縄ハシゴ!

気分はルパン三世

昇降も問題なく。砂を均した後、アンスラも圧送して、同様に均しました。

充填完了後、何度か水張り、逆洗を繰り返して新しいろ過材内の不要物を排出します。

逆洗状況

下から水を入れているので、砂が舞い上がります。

砂の上の層にアンスラサイトがあるのですが、比重が違うため混ざりません。

そして、逆洗終了後。

逆洗後の砂とアンスラの境界

キチンと砂とアンスラの境界が浮かんでます。美しい。

今回は、初めて圧送車を使用しての作業となったので不安な部分もありましたが、

無事故で完了出来ました。



縄はしご作成

2021年3月17日

ども、そう言えば明日「縄ハシゴ」が要るんだった!って事、良くありますよね?

なかなかホームセンターでも売ってないし、困るんですよねー。

と言うことで、会社にある材料集めてチャチャっと作りました。

材料

材料は、どこにでもあるロープと角材。

どこにでもある角材は、ハシゴ用の角材じゃないわけで。

折れないか心配です。

ロープで縛ってあっという間に完成

ボートノットで角材を固定して完了。

ロープの結びは大丈夫!角材が折れさえしなければ・・・

さぁ、完成した縄ハシゴを持って出張へ行ってきます。と、言うか行ってきました。



吸引コック シール交換

2021年3月17日

ども、昨年10月に排出コックのシールを交換したとブログにアップしました。

その時から、吸引コックのシールも怪しいのは知っていたのですが、

先日、遂に限界を察しシールを交換いたしました。

分解したボールコック

今回は、古いシールを外して新しいシールを組むだけなので仕事終わりにチャチャっと終わらせました。

左:旧シール 右:新シール

こうして並べると、シールの摩耗具合が良くわかります。

これで、吸引コックからもしずくが垂れる事もないでしょう。

現場には、一滴たりとも汚水は落としませんよ!

追伸

コックが壊れてるんじゃないか?と思うほど、開閉が固くなっております。

ストップの合図は早めにお願いいたします。



凍結対策

2021年2月2日

ども、先日、雪の中大型吸引車を運転していて、会社のヤードに入る一つ手前のカーブで

スリップしてトラックを落としました。

夢であってくれぇぇぇ!と願いながら夢から覚めました。

午前2時のことです。その後、なかなか寝られず、昼間居眠り運転するかと思いました。

 

さて、冬になると広島の北部では色々なものが凍って作業できないことがあるので、

使用後の水抜き、凍結対策が重要です。

特に、高圧洗浄機はホースが約100mありホース内に残った水が凍結すると、

いくら圧力をかけても水が出ません。しかも、なかなか融けないんですよねー。

 

いつも色んな方法で水抜きをしていましたが、もっと早く簡単に片づけ出来ればと思い持ち運びできるエアコンプレッサーを購入しました。

エアホースにオス金具を取り付ければ、繋いでエアーを送れば水抜き完了です。

 

さらに、仮設トイレのリースで備品としてリースしている水道ホースリールも、

冬場は中の水が凍って、現場で使えないことがあるので水抜きしていましたが、

こちらもカプラーを作成してホース内の水抜きが簡単に出来るようになりました。

 

冬は、早く暗くなるので少しでも早く帰れるようになるといいですね。

 

 



無味無臭の毒は怖い

2021年1月13日

最近、一緒に作業することが多いK君(21)。

彼が、とにかくよく食べる(笑) 定食大盛+ご飯大盛おかわりはデフォルトです。

そんな彼に食べさせたかった、東城町のラーメン屋さんの5玉盛り(笑)

左が普通、右が5玉

さらに、上には野菜炒め位の具が載ってます。

食べ終わった後は、「おなかイッパイです。もう食べれん。」と言ってましたが、

店の外に出ると「やっぱり、もう1玉ならいけるかも。」と、満腹中枢の壊れっぷりを披露してました。

私の満腹中枢は超普通 営業 塩田です。

 

さて、先日下水道に油脂が堆積して流れが悪いので洗浄を行いました。

下水の仕事をしていると、避けられないのがガスと酸素濃度。

先日、そんなに危険を感じる現場では無かったのですが、測定してみると・・・

 

酸素14.8% 一酸化炭素35ppm

なかなかの数値を出してくれました。

硫化水素等は、臭いがあるため比較的分かりやすいのですが、

低酸素、一酸化炭素は無臭なので、怖いんです。

やはり、感覚に頼らず、きちんと測定して安全に作業を行っていきます。

 



体温測定器を設置しました。

2021年1月13日

冬になると、指先が切れます。消毒が非常にしみます。

治ってくると、次の指先が切れます。

ニベアLOVE 塩田です。

 

さて、新型コロナウィルス感染予防に弊社でも注力しております。

この度、来社いただきましたお客様、業者様に簡単に体温を測定して頂けるように、

玄関にカメラを設置いたしました。

マスクを着けたままでも、測定出来て、画面の下にはセンサー式の消毒も付いている優れものです。

 

ご来社頂きましたら、お手数ですが体温を測定頂いてから2階に上がられますよう、

よろしくお願いいたします。



溝掃除

2020年12月14日

ども、今年の冬は昨年と違って寒いらしいです。

夏に使っていたメントールシャンプー(極冷)がまだボトルに残ってます。

早く無くならせるために、いつもより多くのシャンプーで頭を洗ってる、

加齢臭とは無縁営業 塩田です。

 

さて、先日溝掃除を行ってきました。

って書くと、鋤簾(じょれん)使って泥を取るイメージなんですが、今回はちょっと広くて長い溝でした。

4m弱の幅で、約400m(笑)

草があると土砂が吸えないので、先に草を取り除いてから底部の土砂を吸引しました。

 

河川に濁りやごみが流れ出てはいけないので、放流口手前に堰を設けるのですが、

現場は常に水があるので、現場合わせで電動工具を使っての作業が難しいためヤード内で事前にカットして現場搬入しました。

段取り8分と昔から言われている通り、現場で組むだけなので設置も早く済みました。

その後は作業を行いながら色々とアップデートを重ね、最終的に

この、スタイルが一番ラクで早いと言う結論に(笑)

 

吸引車側は、ホースでフェンスを傷めないよう、単管で枠を組み

頑張ってホース引っ張りました。

 

色々と試行錯誤しながらの作業もありましたが、良い経験をすることが出来ました。