メンテナンスあれこれ

2020年6月19日

ども、4月に泊まりで活性炭交換作業に行きました。

新型コロナ感染防止の為、ホテルでは各自で食事(集まって食べない)、各自で飲酒(宴会禁止)、入浴は部屋で(大浴場行かない)を徹底しました。

・・・はやく、新型コロナが収束してくれないと、出張作業の楽しみが何もありません。

仕事にも楽しみを求める、営業 塩田です。

 

さて、前回のブログでも書いた通り、暇な間に出来ることをやっておこうと、最近やったこと

 

エンジン式高圧洗浄機のエンジン&ポンプオイル交換

 

高圧洗浄機のエンジン、ポンプオイル、冷却水の交換

 

草刈機のエンジン始動不良修理

 

吸引車の吸引コックオーバーホール

 

特に、吸引車のコックは締めただけではポタポタと垂れていて、

短時間でもキャップをはめるのが必須でしたので、これで安心して作業できます。

 

メンテナンスした機械たちが、バリバリ動けるように営業を頑張りたいと思います。

洗浄、吸引等ご依頼ありましたらお気軽に申し付けください。



塗装

2020年6月19日

ども、食べ放題120分に行って15分で満腹になりました。

仕事もそれくらい早く終わればいいのに・・・理想と現実に苦悩する営業 塩田です。

 

さて、例年4月5月はわりと仕事が落ち着いてる時期なのですが、今年は新型コロナウィルスの影響もあり、

ハッキリ言って暇です。特に、4月5月は感染リスク低減の為、営業にも行くことも出来ず・・・

そんな時こそ、普段出来ないことをやろうと、サビが目立ってきたアームロールの箱の塗装を行いました。

 

着手前

ずいぶん錆びてます。

 

作業状況(ケレン後)

浮いていた塗膜を削ったり、錆を削ったりして下地の処理しました。

その後、一度錆止めを施して全体を塗装します。

 

完了

 

今回は、屋外のタンクなどにも使われる、エポキシ系の塗料を使用して全体を塗装しました(けっして、工事で余って処分に困っていた訳ではありません)。

これで、どこへ設置しても恥ずかしくない箱になったと思います。

 

配管や計器がないので、ろ過器等の塗装に比べてラクに作業できました。



設置してます

2020年5月7日

ども、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、外回りの営業も出来ず、

粛々と社内の対策を進めております。

 

さて、もう半月以上前ですが、事務所のカウンターにも仕切りを設置いたしました。

before

DSC_0302

after

DSC_0303

 

ご来社頂いたお客様には、御不自由お掛けいたしますが、

何卒、ご協力の程よろしくお願い致します。



農業用水路 閉塞暗渠 吸引洗浄作業

2020年4月8日

ども、突然ですがプロって何でしょうか?

私は、技術、レベルうんぬんではなく、仕事をしてお金を頂くと、それがプロなんだと思ってます。

なので、仕事をしてお客様からお金を頂く人は、全員プロとしての自覚を持つべきだと思ってます。

そんな弊社に、私の過去のブログを見て吸引&洗浄作業の依頼に来てくださいました。

そう!ブログで仕事を取る。プロブロガー 塩田です!!!

 

さて、上記の作業現場。

        入口側

 

        出口側

 

閉塞はしていますが、中までギッシリと言うわけでは無いと判断しました。

吸引車のホースを入れたり、洗浄で土砂を引き出したりして、無事開通!

反対の管口が確認出来ました。

そして・・・ブログ用の完了写真を誤って削除してしまうと言うオチをつけて、

プロの仕事は完了です(-_-;)。(お客様提出用の写真は、キチンと提出しております)

 

これを見た、管閉塞に困っておられるお客様からのお問い合わせをお待ちしております。

プロのうっかりブロガーが下見に伺いますので!



槽内吸引作業

2020年2月12日

早いもので、花粉症が何とかかんとか・・・。

例年ならば、人一倍敏感にスギ花粉をお迎えする私ですが、今年は反応が無い!

遂に、花粉症を克服したのかも知れません。代わりに、最近目のピントが合いにくい

営業職(9割以上現場)塩田です。

 

さて、先日槽内に堆積した土砂の吸引作業を行ってきました。

 

広ーい槽内が2部屋、作業自体はそんなに難しくは無いのですが、いつも手間取るのが仕上げ。

今回のようにポンプ用のマスがあれば、そこへホースを置いて寄せて行けばいいのですが、

フラットな床の大変さたるや・・・。今回は、もう一部屋がフラットだったので時間が掛かる掛かる。

 

とは言え、大型吸引車で約3車分、気持ちよく終わらせました。



登山日記

2019年10月23日

ども、突然ですが炎上って怖い!

最近、何がきっかけでインターネット上で話題になるか分からないので、

うかつに現場の写真とかアップ出来ないなーと思うとブログが滞る次第でございます。

決して、サボる口実では無い・・・です・・・。

 

さて、上記の事が怖いので、私個人的なブログになってしまいますが、

9月に北アルプスの「蝶ヶ岳~常念岳」をテント担いで歩いてまいりました。

 

蝶ヶ岳からテント場

 

この為に、下界から鉄板とバーナーと肉1kgを持って上がってくれた仲間に感謝

 

東側。日の出までのマジックアワー。真ん中より少し右に見えるのが富士山

 

西側。真ん中より少し右の尖った山が槍ヶ岳。

 

台風が近かった為、夜は寝てられないほどの強風だったのに、

日中は、9月のアルプスとは思えないほどの気温で、下山までに水を飲みつくしてヘロヘロで下山しました。

 

引き続き、モチベーション上げて仕事頑張ります。

 



究極は、シンプルに宿る!

2019年5月29日

いーつのーことーだかー♪思い出してごーらんー・・・♪

ゴールデンウィークからの社会復帰に失敗してるのかもしれません。

土日を指折り数える営業 塩田です。

 

さて、今年も三次きんさいスタジアムでカープの試合がありまして、大賑わいでした。

その陰で、頑張っている作業員がいることをご存知でしょうか?

そう!我々です(笑)

 

2017年のブログで大活躍したハンマーヘッド1号。

2018年は事前に作成して、ネジでしっかり固定して作成したのですが・・・

どうやら、1号は奇跡のバランスで成り立っていたようで、2号は吸引が強すぎて貼りついたり、芝目に引っかかったりとあまり良い出来とは言えませんでした。

しかし、失敗は成功の母!

2019年は、大成功しております!その様子がこちら!

難しく考えることは無かったんです。塩ビパイプにスリットを設けるだけ。それだけでした。

接地面は円なので、引っ掛かりもナシ!しっかり吸うので、吸引幅も広い。そして、何より製作費と制作時間がお手軽(笑)

結局、突き詰めていくとシンプルになるということですね。

 

新たな問題点は、効率が良すぎて、タンクがすぐ満量になる事とでしょうか(笑)

現場でも、アイデアと工夫で余裕を持った作業をしていきたいと思います。



凄い吸引車が来てくれました

2019年2月21日

ども、約10か月ぶりの更新です。いやね、途中更新しようとしてたんですよ・・・

でも、なんだかサーバーのエラーか何かで、更新も閲覧も出来なくて・・・

で、なんだ、かんだと時間は経つもので・・・

一生懸命生きてると、あっという間!ってことですね!?

 

さて、いろんな作業頂いてますが、先日、活性炭交換する時に来て頂いた、粉体用の強力吸引車。

専用車だけあって、バグフィルター付でブロワー、キャッチャーに粉が回らないだけでも感動なのですが、

それだけじゃない!日本に数台しか無い、「ツインバッグ!!」

知らずに見かけると、

 

何する車?

 

ってくらい、特殊な形ですが、凄くカッコいい!

そして、作業風景もカッコいい!

吸引した活性炭は左のフレコンに。

捕集した粉じんは、右のフレコンに溜まって行くそうです。

 

おかげで、作業スピードがびっくりするほど早く、

性炭を扱っていると思えないほど、粉じんが少なく、現場が凄くキレイでした。

 



無事、新年度を迎えれました。

2018年4月2日

ども、1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・。

なんて言いますが、自分の仕事だけはベルトコンベヤーで強制的に送られて来てる気がする。

そんな、見た目はアラフォー、頭脳もアラフォー、その名は「営業マン(電話に出なくてスイマセン) 塩田」!

 

さて、年度末の嵐のような仕事も終わり(着手が遅くて追い詰められたと言う疑惑あり)、無事ブログに着手したわけですが、

年度末に頂いたお仕事の一部

 

処理施設内での吸引及び高圧洗浄作業

高圧洗浄、終わりが見えず焦りました(笑)

反応槽内、とにかく広いです

沈殿槽も深かった

ろ過器のろ過材交換

吸って―

詰める

取水場の土砂撤去作業

管径1,600mm(土砂が詰まって出口が見えません)

外から見た状態

ひたすら吸って~掘って~

仕上げに洗浄して

あら綺麗!

今回も沢山経験させて頂いたので、今後の作業に繋げて行けるよう、引き続き頑張りたいと思います。



槽内作業ぞくぞく

2018年2月1日

最近、私が現場に出ると雪が降ると噂されてます。

雪が降らなかったら、異常に気温が低いとか・・・

現場で嫌われてます、営業 塩田です。

 

さて、先日、下水処理場にて水を抜いて槽内に侵入しての作業を行いました。

作業前の洗浄風景ですが、このメカニカル感がたまりませんね!

 

さらに、槽内作業。

何度もやっている作業ですが、ガス測定と換気は絶対に欠かせません!

ちなみにこの槽内ですが、換気前の開蓋直後の状況がこちら。

酸素濃度9.2%は、一発で意識失うレベルですね。

当然、換気以外にも作業中に硫化水素発生の危険性もある為、

ガスマスク等も着用して、安全に作業を行いました。